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7月にお世話をさせていただいたお葬式の中から今月は以下の 2件のお葬式をご紹介させていただきます。

『聖天寺真客殿での家族葬』
コロナ感染症が流行する以前に事前相談をさせていただいたご家族様からご一報がありました。お亡くなりになられたお母様は多方面でお付き合いの広い方で、以前のご相談ではたくさんの方にお集まりいただくご予定でした。
『聖天寺真客殿での家族葬』
ただ、現在のコロナ禍の中で皆様にお声をかけてお集まりいただくのも申し訳ないという事で、ご親戚様とごく限られた方のみでお集りすることとなりました。その為、事前にご提案しておりました式場もご家族葬に適した聖天寺真客殿に変更させていただきました。

その他、日程等のお打ち合わせはご親戚様がご寺院をなさっておられ導師を務めていただくこともありスムーズにさせていただきました。故人様を想い、飾り付けの方は事前相談の際に決めておられた豪華な花祭壇をお選びいただき、御供花もたくさんいただきましたので式場内はたくさんのお花でとても華やかになりました。ただ、ご家族様におかれましては、本来であればご縁のあった多くの方々にお集まりいただきたかったとの思いがあり『 このような寂しいお別れになってしまって残念です 』とおっしゃられました。つくづくコロナ感染症の影響を感じずにはいられないお葬式となりました。最後に、一日もはやく今の状況が収束し多くの方々が安心して大切な故人様とのお別れができる日々に戻れることを願います。

どのようなご相談も是非アローセレモニーにお任せください。事前相談も随時受け付けております。

『芦屋市内キリスト教会でのお葬式』
芦屋市内にあるキリスト教会の伝道者様から『 信者様が天に召されたのでお世話をお願いします 』とのご一報をいただきました。ご準備をして、故人様がお亡くなりになられたご自宅をご訪問すると伝道者様もお見えになられていました。
お祈りをしていただいた後、伝道者様を交えて故人様の奥様、息子様とご一緒に葬儀のお打ち合わせをさせていただきました。奥様におかれましては『 お世話になったたくさんの方々にお集まりいただいてお別れして欲しい 』という想いが強かったのですが、一方の息子様は『 コロナ禍のこういう時期だから少人数でのお別れでもいい 』という想いでした。
『芦屋市内キリスト教会でのお葬式』

それでも式当日は教会関係者やスタッフの方々がたくさんお別れに集まられました。大きな礼拝堂ということもありソーシャルディスタンスの確保など、感染対策をしっかりされて葬儀が執り行われました。最終的には奥様も息子様も皆様ご納得され、多くの方で故人様をお見送りすることができ大変喜んでいただきました。

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